1000分の1ミリに、
半世紀の答えを。
試作1個から量産まで。精密切削と板金加工の暁製作所は、図面の向こうにある「本当に必要な部品」を、設計段階からともに考えます。
図面は、作業指示ではない。
会話の始まりである。
公差ひとつ、素材ひとつにも、設計者の意図と迷いが表れます。その意図を汲み、ときには製造側から設計へ提案を返す。この往復が、コストと品質を両立させる唯一の方法だと私たちは考えています。
選ばれ続ける、3つの理由
±0.005mmの加工精度と
全数検査体制
5軸マシニングセンタと三次元測定機を軸に、量産品でも抜き取りではなく全数検査。精度は「たまに出す」ものではなく「毎回出す」ものだと考えています。
試作1個から量産まで、
同じ窓口で
試作と量産で発注先を分ける必要はありません。試作段階の知見をそのまま量産設計に引き継ぐことで、コストと不良率を同時に下げます。
図面になる前から
相談できる技術営業
「こういう部品が要る、が図面がまだない」段階からご相談ください。素材選定・公差の緩和提案まで含めて、製造側の目で設計に伴走します。
事業内容
対応分野
品質は、工程でつくり込む。
検査で不良を「見つける」のではなく、工程設計の段階で不良が「出ない」仕組みをつくる。
暁製作所の品質保証は、受注時の図面レビューから始まっています。
- CMM ×2恒温室の三次元測定機
- ISO 9001品質マネジメント運用
- LOT TRACEロット単位の追跡管理
お知らせ
- 設備
5軸マシニングセンタを1台増設し、複雑形状部品の生産能力を強化しました
- 認証
ISO 9001の定期審査が完了しました
- 採用
2027年度 新卒採用(機械加工職・生産管理職)の募集を開始しました
- お知らせ
ゴールデンウィーク期間の営業日程について
図面1枚から、ご相談ください。
「この精度で作れるか」「もっと安くできないか」——まずは技術営業がお答えします。